身体の声、聞こえていますか

身体について

今回は、東浦和の治療院 ゆるりの施術方法の基礎となる考え方のお話をします。

1. 脳と筋肉の「会話」

私たちは、脳から指令を出して筋肉を動かしているだけではありません。実は、筋肉や関節からも「今はこれくらいの長さだよ」「これくらい緊張しているよ」「腕はこの位置にあるよ」といった膨大な情報が、常に脳へと送られています。 この双方向のキャッチボールこそが、スムーズな動きの正体です。

2. 「身体の声」が聞こえなくなると…

筋肉からのフィードバックをうまく受け取れなくなると、身体に無理がかかっていても気づけなくなります。

  • 力が入りすぎているのに気づかない
  • 筋肉がパンパンに張っているのに、疲れを感じない
  • 無意識に、変なところに力が入ってしまう
  • 自分のイメージと、実際の動きがズレてしまう

【例えば、こんな心当たりはありませんか?】

  • 筆圧が異常に強くなってしまう
  • 肩をすくめた状態でパソコン作業をしている
  • 脚が上がっていないことに気づかず、つまづきやすい
  • 走ろうとすると、脚がもつれる
  • 限界までひどくなって、ようやく「疲れていたんだ」と気づく

3. 身体の感覚を取り戻すために

改善策はとてもシンプル。「身体を意識しながら動かすこと」です。 歩いているときに「あ、今はここに力が入っているな」「このあたりに体重が乗っているな」「膝がしっかり伸びているな」と、一瞬だけでも自分の動きを感じてみてください。

これを続けていくと、少しずつ「身体の声」が聞こえるようになり、無理のない、しなやかな動きができるようになっていきます。

おすすめは「ヨガ」「ピラティス」「太極拳」 3つとも丁寧に身体を動かすことを重視しているので身体を意識するのにとても良いです。


まとめ:

自分の身体と上手にコミュニケーションをとる。それが、痛みや疲れを溜めないための第一歩です。

当院では「ゆるめる」→「引き締める」→「動かす」ことで本来の体の動きを取り戻すお手伝いをさせていただいています。

ぜひ一度お試しください。予約はこちらから→「ネット予約」