「マッサージに行っても、その時はいいけどすぐ戻ってしまう…」 そんな経験はありませんか?実は、筋肉にはある「困った性質」があるんです。
今日は、東浦和の治療院 ゆるりが大切にしている、筋肉の性質と「サボり筋」のお話をします。
1. 筋肉は「チーム」で動いている
私たちの体にある筋肉は、たった一つで動いているわけではありません。必ず「主役」と「脇役」、あるいは「右」と「左」のように、チームでバランスを取り合っています。
ここで重要なのが、「サボる筋肉」が出ると、別の筋肉が「頑張りすぎる」という性質です。
- サボり筋: 本来働くべきなのに、サボって弱くなっている筋肉
- ガンバリ筋: サボった筋肉の分まで働き、パンパンに張っている筋肉
あなたが感じている「肩こり」や「腰の痛み」の多くは、このガンバリ筋の悲鳴なのです。
2. 筋肉は「形状記憶」する
筋肉には、一定の姿勢や動きを続けるとその形を覚えてしまう性質があります。 デスクワークで丸まった背中を続けていると、筋肉はその短くなった(あるいは伸び切った)状態を「これが普通なんだ」と勘違いして固定してしまいます。
だからこそ、揉んでほぐすだけでは、筋肉はまたすぐに「記憶された悪い形」に戻ろうとしてしまうのです。
3. 「サボり筋」を呼び覚ますのが解決の近道
多くの整体やマッサージでは、痛みの出ている「ガンバリ筋」をほぐします。もちろん、それは一時的に気持ちいいのですが、原因である「サボり筋」が寝たままでは、すぐにガンバリ筋がまた働き始めます。
当院の施術のポイント:
- サボっている筋肉を特定する。
- その筋肉に適切な刺激を与え、「仕事をして!」と呼び覚ます。
- サボり筋が働けば、ガンバリ筋は自然と力を抜くことができる。
まとめ:根本から体を変えるために
筋肉の性質を理解すると、「鍛えるべきところ」と「緩めるべきところ」が明確になります。
「どこに行っても改善しない」とお悩みの方は、あなたの筋肉チームの中に「サボっている子」がいるかもしれません。一緒にその筋肉を見つけて、根本からラクな体を作っていきましょう!
当院では「ゆるめる」→「引き締める」→「動かす」ことで本来の体の動きを取り戻すお手伝いをさせていただいています。
ぜひ一度お試しください。予約はこちらから→「ネット予約」

