なんのために動かしていますか?

基本的に「一つの動作で得られる効果は一つ」と言われています。

ストレッチのような伸ばすことをすれば柔軟性が得られるし、たくさん歩けば持久力を付けることができます。

逆にいくらストレッチをしても持久力や筋の強さなどは変わりません。

せっかく運動するのであれば自分に何が足りないのか・何を良くしたいのかを意識してメニューを考えてもらうともっと体の変化が得られます。

では何が足りないのか わからない場合はどうしたら よいでしょうか?

答えは「いろんなことをやる」です。

おそらく持久力だけが弱い・柔軟性だけが弱い・筋力だけが弱い ということはないと思います。全体的にレベルアップを図っていけば相乗効果で他の弱い部分も改善しやすくなります。

毎日歩くことを習慣としている方でしたら、1歩1歩を大きくしたり 早足で歩いてみたり、ただ同じテンポで歩くのではなく いろいろな動きを意識しながら歩くのもいいでしょう。
曜日によって何を中心とした運動するか決めてもいいと思います。月・水・金は筋力アップを、火・木は柔軟性アップを 土日は持久力アップを などメリハリをつけて行ってみるのもいいかもしれません。

運動は続けていってはじめて効果がでるものです。「○○にはこれだけやればいい」みたいな本やテレビで紹介されていますが、単純すぎるとすぐ飽きてしまって続きません。
また症状が改善するとやらなくなってしまいます。

体を動かすことは今の症状に対してだけでなく、もっと先の将来を大きく変える可能性があります。
「さまざまな病気の予防」や「介護なしでの日常生活」を得るために今から対策を打っておいても早すぎる事はないでしょう。 

そのためにも長く続けられる工夫をしてみたいかがでしょうか。

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